リオ・グランデ

Hello!Projectの応援を中心に、映画やアニメなどの感想を綴る。

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CDデビュー!?

Gatas Brilhantes H.P.CDデビューのお知らせ!!

つんく♂によりピックアップされた現ガッタスメンバーから、吉澤ひとみ、石川梨華、里田まい、是永美記の4人と、ハロプロエッグメンバーから、能登 有沙、真野 恵里菜、澤田 由梨、仙石 みなみ、武藤 水華の5人。
そして、昨年7月末に卒業した紺野あさ美の合計10名のメンバー。8月22日発売の「鳴り始めた恋のBell」でCDデビュー!!
紺野あさ美はガッタスでの活動を中心としたハロー!プロジェクトメンバーとしての活動に復帰することになります。

そして、7月15日(日)名古屋国際会議場 センチュリーホールからスタートする『Hello!Project 2007 Summer 10th アニバーサリー大感謝祭 ~ハロ☆プロ夏祭り~』に出演することが決定し、皆様への初お披露目になります。
また、この新ユニット「ガッタス ブリリャンチス H.P.」は、歌手活動だけでなくフットサル活動も行っていきます。

「ドラリオン」スペシャルサポーターにも決定!
「鳴り始めた恋のBell」はドラリオンイメージソングとして、7/21から放送される「ドラリオン」の新TVスポットで使用されます。




CDデビューって・・・
しかも、紺野復帰!!

紺野はやりたい事があるんじゃなかったのか?それは片手間で出来るようなことなのか?
フットサルがやりたいだけなら別に一般のフットサルチームでも良いはず。
「んーっ、ナンダカナー」と釈然としない感じ。
「芸能活動が忙しくて、授業に付いて行けないので中退」という展開に成らない様にしてくれ。

そよよりも驚いたのはCDデビューの方。
フットサルは基本的に本業とはあまり関わらず、「芸能人なのに真面目に本気でやっている」とゆうスタンスで活動する方針だと思っていたので、ちょっと意外。
僕は、それ程ガッタスにはまっている訳ではないが、ガッタスファンの人たちはどう思っているのだろうか。

何故、こうなったのか理由を考える。
理由は3つ。

一つは、本業との関係
ガッタスには比較的知名度のあるハロプロメンバーが数人いる。当然その人たちはガッタスの活動を続ける事で少なからず本業に掛けるべき時間をフットサルに費やしていく。だが彼女たちはフットサルで生活をしている訳ではない。あくまでも本業は芸能活動であり、その本業の活躍によって生まれた経済的余裕によってフットサルが出来ているのである。したがって「フットサルの時間を本業に回すべきではないか。」、「フットサルの練習をやる前に本業の練習をするべきではないか?」との疑問の声は初期の頃からあった。
全盛期ならばともかく、昨今のハロプロを取り巻く環境の中ではなお更だろう。
だがCDデビューさせて本業との垣根を取り払い、本業の活動の一環とすればフットサルを正当化できるし、世間に対してスポーツを通じて健全なイメージをアピールできると事務所は考えたのではないか。


2つ目は活動資金の問題
企業である以上大儲けとまで行かなくてもある程度の利益を出すか、最低でも赤字を最小限にする必要がある。だが今年のすかいらーくグループリーグは相手が素人さんなのでハロプロファン以外の観客動員はあまり期待できないと思う。しかも企業チームなのであまりリーグにお金を出してくれるとも思えない。(特に経営再建中のJAL)したがって活動を継続するには、新たな収入源が必要になったのだと思う。去年のスフィアリーグが儲かっていたとは思えないが、今年と比べれば利益を出しやすい環境だったと思う。


3つ目はガッタスを利用してハロプロエッグメンバーの売り出し
ハロプロの歴史を振り返ると色々な出来事があったが、一貫しているのが新人の売り出し方。モーニング娘。の成功とそれによって生まれた資金、知名度、コネクションを利用した「モーニング娘。の仲間」としての新人及びユニットの売り出しだ。
今回も吉澤、石川、里田といった比較的ハロプロで知名度のある人と抱き合せてエッグメンバーを売り出す、あるいは経験を積ませると言った事を考えているのであろう。それに加え仕事の少ない人へのガス抜き、あるいは救済のための公共事業的な意味合いもあるのだろう。


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