リオ・グランデ

Hello!Projectの応援を中心に、映画やアニメなどの感想を綴る。

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昨日の続き

昨日ガッタスのCDデビューの件について書いたが、そのデビューの理由は3つと推理した。

一つ目は、本業との関係
二つ目は、活動資金の問題
三つ目は、ガッタスを利用してのメンバーの売り出し

このうち2番目の資金の問題はある程度理解できる、と言うより仕方がないと思う。
(CDによる解決が妥当かは別として)
ただ1と3番はかなり疑問がある。昨日も書いたがフットサルは「芸能人なのに真面目に本気でやっている」と言うスタンス(建前だとしても)の活動だったのにCDデビューによって「何だ、結局お芸能人のお遊びか」「「宣伝のためか」と思われないかと言う危惧がある。

さらに昨日も書いたがあくまでも本業は芸能活動であり、その本業の活躍によって生まれた経済的余裕によってフットサルは成り立っている。ほかの人が稼いだ資金を消費して成り立っていると言ってもいい。したがって本業に貢献出来ない(活動の原資を自分で稼げない)人間がフットサルをやること自体本末転倒な話だと思う。その前に本業で活躍出来る様になるのが先ではないか?だからフットサルのみの紺野の復帰やエッグメンバーはかなり疑問だ。

新人の売り出しに付いても、いい加減先輩の知名度や人気に依存した売り方は止めた方がいい。ハロプロの構造的な欠陥としてハロプロの先輩と抱き合わせで売るからメンバーごとのイメージの差別化が欠しく、世間から全て同じ様にしか見えない。
ファンも新規開拓している訳ではなく、大半が先輩たちのファンが新人に流れるような形でファンが共通化しており、比較的ユニットの立ち上げは容易な反面、ハロプロ内でファンが移動しているだけだから対外的な競争力は皆無に等しい。
先輩達にぶら下がるような形で新人を売るから何時までも自立できず、先輩達の人気が下がると結果的に後輩の人気も下ると言う問題がある。
ゼネコンと同じでピラミッドの頂点の一角が崩れると下も連鎖倒産してしまうのだ。

今迄はモーニング娘。の成功と言う『遺産』のお陰で何とかやって来れたが、そろそろ他の方法を考えたほうがいい。遺産は底を付きかけている。







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